非常勤監査役に三輪記子弁護士(三輪記子の法律事務所)が就任

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2021.03.01
非常勤監査役 Fusako Miwa

企業マーケティング戦略の企画・支援や自社ブランド事業などを展開する株式会社ARETECO HOLDINGS(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:高木健作、以下ARETECO)は、三輪 記子(みわ ふさこ)弁護士が2021年2月1日付で非常勤監査役に就任したことをお知らせいたします。

このたびARETECOでは上場へ向けた新たな組織体制の強化として、三輪氏を非常勤監査役として迎えました。 同氏は2010年に光法律事務所にて執務を開始し、2012年に自身の法律事務所を開設。家事事件・一般民事事件を中心に、企業法務や職場における各種ハラスメント問題、犯罪被害者支援やLGBTの法的問題等に幅広く携わり、企業や起業家に向けた法律セミナーから、自身のキャリアを活かした“自己実現”や“生き方”にいたるまで、多種多様なテーマでのセミナー・講演を精力的に開催しています。

また2013年からは松竹芸能株式会社に所属し、多数の報道・情報番組にレギュラー出演。コメンテーターとしても活躍するほか、コラム執筆などを通じて、多くの人々をインスパイアしています。

三輪氏の監査役就任により、社内通報制度構築によるコンプライアンス、法的・社会的リスクに対する社内意識の強化、また同氏のもつ専門的な法務知識の提供によりコーポレートガバナンスの構築に前進し、ARETECOマーケティングファームの基盤となる経営力を強化して参ります。

■三輪氏プロフィール

2010年12月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。光法律事務所にて執務開始2012年6月 三輪記子法律事務所開設
2014年7月 東洞院法律事務所開設
2017年9月 東京ファミリア法律事務所開設
2021年3月 三輪記子の法律事務所開設

<メディア出演>

TBS 『アッコにおまかせ!』
朝日放送テレビ『キャスト- CAST-』
読売テレビ 『情報ライブ ミヤネ屋』『ウェークアップ!ぷらす』
TOKYO MX 『モーニングCROSS』 その他多数

<ドラマ監修>

フジテレビ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』法律監修

■三輪氏コメント

このたび、ARETECOの非常勤監査役に就任した弁護士の三輪記子です。 私が尊敬する偉大な法律家、市民平等社会の実現に尽力した故RBG(ルース・ベーダー・ギンズバーグ)のドキュメンタリー映画『RBG 最強の85歳』の中で、RBGが「Deep Thinker」と評されるシーンがあります。この言葉が胸に突き刺さっています。(私もDeep Thinkerでありたいです。)

そんな時、ARETECOの高木代表に初めて会い、静かな口調で「Thinkerでありたいんです。」と言われました。このシンクロニシティの後、ARETECOの皆様と協働できることを光栄に感じつつ、ともに学び、考え、そして成長する機会をいただいたことに深く感謝しています。どうぞよろしくお願いいたします。

■ARETECO HOLDINGS代表取締役 高木健作コメント

三輪先生は弁護士活動だけではなく、講演活動・TV出演・YouTubeチャンネルの開設など、多方面に活動をされています。 三輪先生は弁護士業務に対してプロフェッショナルな姿勢を大事にしつつ、杓子定規ではなく柔軟な考え方で本質的な問題解決を一緒に考えていける方だと思っています。

三輪先生に初めてお会いした時に、「私は自分がやりたいことをやっている。枠を超えてチャレンジをすることで、見てくれた人に好きなことをして良いんだという勇気を与えられると嬉しい。」とおっしゃられたことが印象的でした。 ARETECOの掲げる『いまここで、よく生きる』という概念は、自分の人生にリーダーシップを持って自分らしく生きることを大事にしています。また、そのような生き方を世界に広げたいと考えています。

三輪先生とは根幹部分でARETECOと似た価値観を持っていることを感じました。三輪先生とのご縁に深く感謝しています。