WHO WE ARE?

ARETECO HOLDINGSは、
一体何者なのか?

 

ARETECO HOLDINGSとはどういった企業なのか。その質問に対して答えていきます。まず、結論からいうと自分達も自分達が何者なのかを理解していません。

ドラッカーは「組織は目的ではなく手段である」と言いました。私達が企業の集合体である以上、事業を通して社会へ貢献することが存在目的であることは間違いありません。しかし、HOLDINGS全体の組織としてのミッションや目標があるわけではありません。所属している会社にはそれぞれのミッション・理念・目標が存在しており、その達成に向けてそれぞれが独立した営業活動を行っています。

実はARETECO HOLDINGSは同じ価値観を共にする者同士が集まり自然発生的に生まれました。目的ありきの手段として組織を作り上げたわけではなく、人生を共にしたいと思える仲間が集まり、よりシナジーを生み出してそれぞれの成長を加速するために“誕生”した組織なのです。

このページでは、そんな一言では定義をしづらいARETECO HOLDINGSをいくつかの切り口から紹介をしていきます。

理念

PHILOSOPHY

– 根底の価値観 –

よく生きる

「自分はなんのために生まれてきたんだろう?」
誰しもが一度は考えることだと思います。考えれば考えるほどその答えは難しく、“人生に意味がない”とさえ思えてしまいます。しかし、もし人生に意味があるとしたら、私たちは「よく生きる」ために生まれてきたのだと思います。ただ生きるのではなくて、「よく生きる」ことに意味があると思うのです。自分が考える最も理想的な未来を思い描き、それに対して最大限の努力をして、物心両面の幸福を追求していく生き方にこそ意味があると思うのです。
ARETECO HOLDINGSはこの言葉に共感をした人間が集まっており、各人・各事業・各法人がそれぞれ考える「よく生きる」を実践している組織なのです。

GUIDELINES

– 行動理念 –

面白いやつを集めて
自分達が楽しみながら、
突き抜けた結果を出し、
世界市民として
地球に貢献する

「よく生きる」ために指針としている言葉です。
常識に囚われず、自分の信念に従い、リスクを取ることを恐れず、熱狂的に自分の人生を切り開いていけるようなやつをできる限り仲間にしていき、自分達が最高にワクワクして楽しい毎日を過ごし、常識では考えられないような成長を続けて、新しい景色を見続け、より多くの選択肢を持ち、この世界に対しての所属意識を持ち、地球規模での貢献をしていくことを目指しています。
この指針はポジティブ心理学で言われている幸福を構成する5つの要素(ポジティブ感情、エンゲージメント、関係性、意味・意義、達成)を含んでおり、考え方が似ているところが多いです。
ぜひ、こちらも一読ください。

ポジティブ心理学の挑戦 “幸福”から“持続的幸福”へ

著者:マーティン・セリグマン

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MISSION

– 実現すること –

すべての人が熱狂的に
使命を全うする
幸福な世界をつくる

そもそも、なぜ、働いているのか?そもそも、なぜ、生きているのか?
その「そもそも」の最終地点は、「よく生きる=幸せになる」ことだと私たちは考えています。
<どのようにすれば、最高に幸せな理想の会社を作ることができるのか?>
どのようにすれば、みんなが「心の底から、本気でやりたい」と思えることだけを仕事にできるのか?その答えとして、私たちは<使命感を感じること>だと考えました。ユダヤ人精神分析学者であるヴィクトール・エミール・フランクルが書いた「夜と霧」という作品に、私たちの考えを言語化している一節があるのでご紹介します。
悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるフランクルが、想像を絶する苛酷な環境の中、家族全員が命を落とす中たった1人生き残り、解放されるまでの軌跡を描いています。収容生活中、極限状態まで陥ったフランクルが生きる意味について考えた一節を引用します。

ここで必要なのは、生命の意味についての問いの観点変更なのである。
すなわち、人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなく、むしろ、人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである。そのことをわれわれは学ばねばならず、また絶望している人間に教えなければならないのである。(中略)
すなわちわれわれが人生の意味を問うのではなくて、われわれ自身が問われたものとして体験されるのである。

出典:夜と霧/ヴィクトール・エミール・フランクル

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「生きる意味」を問いながら生きていくのではなく、問いに答えていくことが「生きる意味」だということ。
世界中の人が、熱狂的に使命を全うするということが「生きる意味」すなわち「よく生きる=幸せになる」だということ。
そんな世界を、私たちは本気で実現したいと考えています。