ARETECO Group

重大発表!今四半期のARETECO標語とは?

【こんな方に向けて書いています】
・ARETECOの未来に少し興味のある方
・ARETECOの価値観、考え方に少し興味のある方
・ARETECOが少し、いや、だいぶ気になっている方

【こんな内容を書いています】
・そもそも、ARETECO標語ってなに?
・気になる!今四半期のARETECO標語とは?
・今四半期のARETECO標語を、どのように意識すればいいの?

はい!
ARETECO HOLDINGS人事・広報担当の北郷(ほんごう)です。

実は、この記事がARETECO BLOGの最初の内容となります。

今回は
【今四半期のARETECO標語】について語り尽くしたいと思います。

(本当は色々話したいのですが、私の自己紹介などはバッサリ省きますね…)
(出たがり野郎なので、機会?需要?があればやりますね٩( ‘ω’ )و)

そもそも、ARETECO標語ってなに?

ARETECO HOLDINGSでは四半期ごとに、

・実績報告、事業の進捗
・今四半期のGood News、Bad News、トピックス
・来四半期の方向性、目標


について各社が発表する「四半期報告会」というものが実施されます。

各社の発表が中心の報告会なのですが
報告会の最初と最後に、ARETECO HOLDINGS代表取締役の高木から

・今四半期の全体振り返り
・高木の最近感じていること、学んだこと
・来四半期の方向性、標語の発表


について、お話しする時間が設けられています。

(ARETECO HOLDINGS代表 高木のありがたきお言葉タイム)

このありがたきお言葉タイムで毎四半期、

「次回の四半期、みんなでこんなこと意識して仕事をしてみない?」
という提案と共に、方向性を指し示す標語が発表されます。

この標語のことを、ARETECO標語と呼びます。
(すみません。今、私が勝手に命名しました٩( ‘ω’ )و)

気になる!今四半期のARETECO標語とは…?

それでは、もったいぶらずにドドンと発表いたしましょう!
今四半期(4Q)のARETECO標語は…

「希望と緊張」

(四半期報告会のシメの言葉として、発表されました)

先日、高木がとある先輩経営者の方に教えていただいた言葉だそうで、

「まさに、ARETECOで必要な言葉だ!」
とのことで、今四半期の標語として発表されました。

少し、【希望と緊張】について説明しますね٩( ‘ω’ )و

創業当時、私たちARETECOのメンバーは希望に満ち溢れていました。
企業理念にもある、

【面白いやつを集め自分達が楽しみながら、
突き抜けた結果を出し、世界市民として地球に貢献する】


という言葉通り、
「自分たちの未来は明るい!やるぞ!やったるでー!」
というスーパーポジティブ思考で、様々なことに明るく挑戦してきました。

そして昨年である2018年8月、企業理念に加えミッションが作られました。

【すべての人が熱狂的に使命を全うする幸福な世界をつくる】

この言葉が誕生してから
「自分の使命ってなんだろう?」とみんなが考えるようになりました。

ただただ「未来は明るいぞ!やったるでー!」という思考だけではなく
心なしか、ピリッとした空気感になったような気がします。

(2019年3月13日に実施した、オフィス移転記念レセプションパーティの様子)

このスーパーポジティブ思考も使命感も、どちらも大切な感情だと思います。
重要なのは、バランスです。

このバランスを上手に表現している言葉が、【希望と緊張】という言葉です。

今四半期のARETECO標語を、どのように意識すればいいの?

ARETECO標語として発表された【希望と緊張】ですが
実際、日頃どのように意識したらいいかわからないのが本音です。

四半期報告会が終了した次の週の朝会(毎週月曜日、高木お話しタイムがあるのです)で、しっかりと補足として高木からお話しがありました。

(きっと北郷のように理解してない人のために話してくれたんだな。)
(健作さん、優しいな٩( ‘ω’ )و)

【希望】は、
「自分たちは何でもできるんだ!未来は明るいんだ!やるぞー!」
という想いを大切に、どんな高い壁にぶち当たっても臆せず挑戦すること。

Google re:Workに記載のある「効率的なチーム」の中にある

・心理的安全性
・相互信頼


を大切に、日々の仕事に向き合ってほしいという意図が込められています。

【緊張】は、
任された仕事に対して「高いクオリティを求められる仕事を任されているんだ」
という緊張感を大切に、日々向き合ってほしいということ。

簡単な業務やあまり考える必要がない業務って、正直ありますよね。
そういう時って、適当にこなしてしまうことってありますよね。

業務の大きさや責任だけで判断するのでなく、
常に「高いクオリティを出そう」「高いパフォーマンスで挑もう」と
緊張感をもって仕事を行なってほしい
、という意図が込まれています。

終わりに

臆することなく挑戦しつつ、常に仕事に対し一生懸命に取り組む姿勢を
一言で表した言葉、【希望と緊張】

めちゃめちゃ良い言葉やん!

今四半期のARETECO標語にぴったりだと思いました。
日々この言葉を意識しようと思いました。

(7階執務室のモニターの様子)

四半期報告会終了後、早速モニターに映してみました٩( ‘ω’ )و

今四半期は、この【希望と緊張】を意識しながら
日々取り組んでいきたいと思います!

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WRITER

  1. 北郷沙季

    ARETECO HOLDINGS
    人事・広報担当